東芝とは

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東芝 | TOSHIBA

株式会社東芝は、日本の電気機械及び電子機器製造企業であり、日本を代表する総合電機メーカーである。
1875年、初代田中久重が東京・新橋に電信機工場(諸器械製造所)を興し、弟子であり養子の田中大吉(後の2代目久重)が東京・芝浦に移転させた。初代久重は、からくり人形「弓曳童子」や和時計「万年時計」などを開発し、「からくり儀右衛門」として知られる。
東芝の製品は冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジ、炊飯器など家電製品の国産化第1号の製品が多く、白物家電(冷蔵庫、電気洗濯機、電気炊飯器)のパイオニアであるといわれる。

製造からサービスに至るまで多岐に渡る子会社・関連会社は「東芝グループ」を形成し、その中核に位置する企業である。東芝は製品の製造からサービスに至るまでの間に、多岐に渡る子会社や関連会社を形成しており、東芝グループの中核に位置する企業である。東芝の事業は家電や半導体に留まらず、重電機、軍事機器、鉄道車両などの重工業分野にも事業展開している。日立製作所と比較される事が多く、日立製作所、三菱電機とともに 総合電機メーカー3社と呼ばれる。

半導体やコンピュータ部門、電子部品やAV機器、放送機器、医療機器、鉄道車両、など幅広い分野に進出し、世界的なシェアを誇っている分野も多く存在する。またかつてはソニーと並んでエンターテイメント部門に積極に取り組んでいたが、2007年に完全撤退した。

東芝は、三井グループの構成企業であり、二木会(三井グループ傘下各社の社長会)・月曜会(三井グループ各社の役員間の相互親睦と情報交換を目的とする会合)・三井業際研究所・綱町三井倶楽部に加盟している。

2006FIFA ワールドカップ・ドイツ大会のパソコン、PCサーバーなどのIT機器の提供、その保守体制の構築をサポートする「オフィシャルITパートナー」(東芝の「オフィシャルITパートナー」は2002年開催の日本・韓国大会に引き続き2大会連続)である。また、2007 ラグビーワールドカップでも「オフィシャルエレクトロニクススポンサー」を務める。